2019年1月2日水曜日

フリック for Windows PC

最新版ダウンロード【フリーソフト(無料)】
FlickTouch5.2.0.zip
vectorのダウンロードページ

概要・主な機能

■ツール名(英名)
Flick Touch

■ツール名(日本語名)
フリックタッチキーボード

■概要
・フリック入力で文字入力を行うWindowsタブレットPC用のスクリーンキーボードです。
・操作方法はスマートフォンと同様です。
  キーをタッチ後、上下左右の何れかに指をスライドするか、指を離すと文字が入力されます。
・キー配列や画面デザインを変更することができます。
  キー配列のみ設定画面から変更可能です。
・ランチャー機能により、フリック操作でIEや任意のツールを起動できます。
・タッチパッド機能を搭載し、マウスポインタを移動、クリックすることができます。
・複数起動(簡易分割キーボード)可能です。
・Wi-Fiや有線Lan経由でAndroidスマホやタブレットからPC上の本ツールを使用することもできます。
  その場合、スマホにリモートデスクトップアプリをインストールする必要があります。
  また、Windows10 HomeではRDP Wrapper Libraryをインストールする必要があります。
  iPhoneは動作検証を行っていません。

■主な機能
 ●フリック入力機能
 ・あいうえおかき~キー
 ・a~zキー
 ・1~9キー
 ・各種記号キー
 ・F1~F12キー
 ・↑↓←→キー
 ・PageUp/PageDown/メニュー/PrintScreenキー
 ・Ctrl/Alt/Shift/Windowsキー
 ・長押しにおる連続入力(間隔調整可能)
 ・キー配列の変更(文字の登録や文章を登録することも可能)
 ・プレビュー表示

 ●タッチパッド機能
 ・タッチパッド上で指をスライドしてマウスポインタの移動
 ・マウスワープパネル(縮尺パネル)をタッチしてマウスポインタの移動
 ・左/右クリック
 ・左/右ドラッグ
 ・水平・垂直スクロールバー移動
 ・ポインタ速度変更(初速/2速)
 ・スクロール速度変更(初速/2速)

 ●外観・表示
 ・フリック画面を同梱の画面デザインの中から選択可能
 ・設定ファイル(WPF用.xaml)から自由にカスタマイズ可能
   (ただし、テキストエディタ・xaml・WPFの知識が必要)
 ・ウィンドウサイズ変更
 ・ウィンドウサイズ変更防止(最大化の防止)設定
 ・終了時にウィンドウサイズ、位置の保存

 ●その他
 ・最小化の際にタスクトレイではなく、スモールフォーム(小さいウインドウ)に切り替え可能
 ・同梱のFlickTrayから複数のキーボード(簡易分割キーボード)を起動可能
 ・設定ファイルを変更してランチャー機能によりフリック操作で任意のアプリを起動可能

■データ収集・通信について
・本ツールはデータ収集を行いません。※1
・本ツールは一切のデータ送信を行いません。

  ※1 ツールの動作上、直前に入力した1文字はメモリ上に保持されます。

■動作環境/前提条件/制限事項等
・.NET framework4.5以上
・初回実行時にWindows Defender SmartScreen画面が表示されることがあります。
・Windows10  32bit:動作確認済み。
・Windows10  64bit:アプリケーションの起動確認のみ行っております。
・Windows8.1 32bit:※2。
・Windows8.1 64bit:※2。
・Windows8   32bit:動作確認済み。
・Windows8   64bit:※2。
・Windows7   32bit:※3。
・Windows7   64bit:※1。
・WindowsVista    :※1。
・zip版ではタスクマネージャ、タスクスケジューラ、デバイスマネージャなどの操作
  は行えません。これらの操作が必要な場合は、Setup.msiからインストールを
  行ってください。

   ※1 未検証。フリック機能は動作するが、タッチパッドは動作しません。
   ※2 未検証。全機能動作する可能性があります。
   ※3 動作確認済み。フリック機能は動作しますが、タッチパッドは動作しません。
       また、一部の画面表示が正しく表示されません。

■使い方(Protable版/msi版どちらもzipに同梱してあります。)
 (A)Portable版
  1. FlickTouch.exeをダブルクリックして起動します。
  2. 表示された画面をフリック操作して文字入力します。

 (B)msi(インストーラ)版
  1. スタートメニューからFlickTouchをクリックして起動します。
     (タスクバーにピン留めして起動することも可能です。)
  2. 表示された画面をフリック操作して文字入力します。

 (a)FlickTray
  1. FlickTray.exeをダブルクリックします。
  2. タスクトレイのFlickTray(囲のアイコン)を長押しします。
  3. 起動:0をクリックします。
  4. 表示された画面をフリック操作して文字入力します。

■設定
タイトルバーの「S」ボタンを押下します。
詳細な設定は設定ファイルをテキストエディタで編集して下さい。

■インストール
 (A)zip版
  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍し、適当なフォルダに配置して下さい。

 (B)msi(インストーラ)版
  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍し、Setup.msiファイルを実行し、インストーラに従って下さい。

■アンインストール
 (A)zip版
  1. インストールで配置したフォルダを削除して下さい。

    ※レジストリは使用していません。

 (B)msi(インストーラ)版
  (a)Windows10の場合
   1. 画面左下のWindowsロゴを左クリックします。
   2. 「FlickTouch」アイコンを右クリックします。
   3. 「アンインストール」を左クリックします。
   4. 適宜画面をスクロールさせ、一覧の中の「FlickTouch」をクリックします。
   5. 「アンインストール」をクリックします。
  ※ 「アプリと機能」からアンインストールするとエラーが表示され、アンインストールが
      失敗する場合があります。アンインストールが失敗する場合、
     「プログラムと機能」または、Setup.msiからアンインストールしてください。
   6. 以下のフォルダを削除して下さい。(usernameは読み替えてください。)
     C:\Users\<username>\AppData\Roaming\FlickTouch\

  (b)Windows7,8,8.1の場合も(a)と同様、OS標準のアンインストーラから削除して下さい。

■使用条件
無し(フリーソフト)

■Author
Barracuda sh

本ソフトを使用したことで生じた、いかなる不具合・問題等に関して、
作者は一切の責任を負いません。

対象ユーザー

「Flick Touch」は、主に以下の場合を対象としています。
・パソコンでもフリック入力したい。
・フリック入力のキー配列を自由に変更したい。
・長押しで連続入力したい。
・フリック入力でプログラミングをしたい。
・記号を入力したい。
・タブレットが大きい場合、タッチする際、手を動かさずに操作したい。
・電車内で吊革に捕まったまま、片手でタブレットを操作したい。
・Windows標準フリックキーボードで>を押すとスペースになってしまい、困っている。
・Windows標準フリックキーボードが大きすぎる。小さいフリックキーボードが欲しい。
・ブラウザ用の小さいショートカットキーボタンが欲しい。
・気分次第で、ちょくちょくデザインを変更したい。
・凝ったデザインにしたい。
・Windows標準のタッチパッドが大きすぎて邪魔。小さいタッチパッドが欲しい。
・Windows標準のタッチパッドでファイルをドラッグする際、長い距離のドラッグが出来ず、困っている。
・フリックキーボードを沢山起動したい。
・フリック入力で、任意のツールを起動したい。